vol. 645 吉野家のはなし
- 2022/04/19
- 大事なはなし
毎日ブログ645日目
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あの吉野家の役員が不適切な発言をしたってことで謝罪する事態になっているみたい。
早稲田大学で開催された社会人向けの講座でその講師役のその役員。
吉野家に若い女性を取り込むマーケティング課題を説明するくだりで発した言葉・・
「生娘をシャブ漬け戦略」
って言葉だけ見てみると強烈なインパクト。どういう意味かというと・・
「田舎から出てきた右も左も分からない女の子を無垢・生娘のうちに牛丼中毒にする」「男に高い飯を奢ってもらえるようになれば、(牛丼は)絶対食べない」
この発言は大変な人権と女性蔑視問題ということで大変な事態になっている。
新作「親子丼」発表会は中止になるは、株価は下がるはで、この役員は謝罪してみたいだけど役員も解任されたみたい。
まーでも何がすごいって・・お客さんを「シャブ漬け」にするって表現と発想。
顧客というものに対するリスペクトはまったく微塵も感じられないよね。
表向きではお客様は神様です的なホームページや広告などを謳っているけど・・・
全ての大企業や大手がそうだとは思わないけど多かれ少なか現場を見ていない人にはこういう発想があるのかもね。
たぶんこの講座はあくまで現場での接客と言うか女性をどれだけ取り込むかというマーケティングや集客方法の話。
だから目の前のお客さんがシャブ中や生娘だっていいたいわけじゃなくてあくまでウケ狙いの比喩だったとは思う。
だけどやっぱり早稲田大学なんかで開催されるような講座の授業でそんな言葉使うのって・・ただのアホでしょ
自分たちも投資用マンションを所有している一般のお客様とお付き合いをしていている。
そして仲介手数料という報酬を頂いて会社が成り立っている。
その手数料の単価は数十万から百万円単位と高額でもある。
だからというわけじゃないけどうちでは売主さんや買主さん取引先さんに対しても
「あの客」とか「客」とか「あいつ」って言葉はぜったい使わないようにしている。
これって当たり前だけど意外と意識していないと身内同士というか内輪では出てしまうこともある。
そこには別にお客さんへのリスペクトとかが無いとか軽視しているわけじゃない。
ただ単に会話の中でのウケ狙いとかの軽い気持ちで出てしまうだけの場合が多い。
だけどまさにそれこそがダメなこと。
なぜなら内輪だけのノリでそういう言葉を使っていればそれはいつかどこかで出てしまうもの。
本当にそう思っていなくてもそういう言葉を発していれば無意識にそういう行動になってしまうもの。
意図せずそうなってしまって本意じゃなくそう伝わってしまっても・・もうそれはあとの祭り。
だからうちではそういう言葉は使わないし使わせない。
それに社内ではおたがいをさん付けで呼び合うことにしている。
そうすればいつかそれは敬意として伝わるし仕事をする仲間として気持ちよく付き合ってもいけるからね。
気心の知れた友達や家族ならば多少は言葉の粗くたって関係が崩れたり傷つけることは少ない。
だけど職場や・・ましてや公の場で気を使わないと・・・こんな大変なことになっちゃうって話。
きょうはここまで、それではまたあした!
吉野家さんにはいつもおせわになってます(Uburさんも)
まだすぐには考えてないけど・・
いまならいくら位で売れるんだろう・・
何時が売りどきなのかわからない・・
売る?売らない?どっちがいいんだろう・・
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