リムズエージェントは東京にありますが、東京以外のマンションも売却できるの?
はい。全国の物件を問題なく取り扱う事が出来ます。
当社ではマンションの現地確認が遠方で難しい場合、まず建物管理会社が作成する重要事項調査報告書やパンフレットなどの資料を入手してマンションの管理状況(管理体制、工事履歴や修繕金積立額など)を把握します。また、投資用マンションを購入する際、現在の賃料や管理費等の収益も重要です。まずその2点をしっかり調査、確認のうえ資料作成をして購入希望者様へメールやファックスなどで紹介いたします。
検討されている購入希望者様がご自身で現地確認をするかしないかはまちまちですが、多くの場合そのマンションの近隣、近県の購入希望者様なので物件をよく御存じのうえで購入を決めることがほとんどです。また、どうしても現地案内をしてほしい、空室で室内確認が必要、といった時でも当社では全国主要地域の不動産会社様と提携しておりますのでそのような要望にも対応でき、遠方であっても問題なく売却することが可能です。
これが東京であっても、全国の投資用マンションを扱える理由です。
マンションとは離れた遠方、地方に住んでいて、リムズージェントは東京にあるけど、どうやって売買契約や決済引渡しをするの?
例えば、都内の投資用マンションをお持ちの方の相当数の方は遠方や地方にお住まいです。ですが購入時を思い出していただければイメージがつくかと思いますが、おそらくほとんどの場合が購入時にも当時の販売会社の方とお会いしたうえ契約されたかと思います。
売却する事がまとまり実際に売買契約をする際には、原則として当社の担当がオーナー様のご都合に合わせお伺いいたします。購入時と同様に私たちもお会いしたうえでしっかりと契約内容のご説明、ご質問にお答えしてご理解ご納得のうえ、出来る限りご不安の無いように売却を進めていただいております。
その後の決済お引渡しまでの連絡や必要書類のやり取りは、電話やメールと郵送で対応いたしていきます。そして決済お引渡し当日ですが決済場所は原則としてマンションの所在地近くで行うので、多くの売主様は当社へ委任され、代理決済という方法で書類関係の確認や手配をお任せいただき、銀行振込にて売買代金の着金確認をして売買完了となります。
当社では6割~7割くらいが遠方の売主様です。当初は遠方の業者という事でご不安をお持ちなのは確かですが、決済引渡しの頃になるとご信頼してお任せいただく事がほとんどです。どうぞご安心してお任せいただきたいと思います。
マンションを売り出したり、媒介契約を結ぶのには費用はかかりますか?
いいえ。一切かかりません。
不動産売却取引での報酬は成約して売買契約、そして最終段階の物件引渡しの時に、買主様から支払われる売買代金の中から差し引かせていただく、仲介手数料のみです。当社から売主様へ請求をして、当社へ直接売主様がお支払することは原則ございません。
したがって、媒介契約を結ぶことに対してや売出しをする時点で費用が掛かることは一切ございません。
あくまで最終お引渡しの際に頂戴する仲介手数料のみですので、ご安心してご依頼いただきたいと思います。
媒介契約した後にやっぱり売りたくなくなった、売らないことにした場合でも違約金や費用はかかるの?
はい。かかりません。
売却や売出しをやっぱり取りやめたいときには遠慮なく申し伝え下さい。しかし、実は場合によって費用が発生する事もございます。
まず、媒介契約を結ぶ際にはあらかじめ媒介金額を設定いたします。
これは幾らの金額を目指すのかと同時に、その金額がついたら売却をするという約束になります。もしその価格に達したにもかかわらず、違約金ではなくですが、売買価格が媒介金額満額に達したにもかかわらずやめるという場合、依頼者に対して仲介会社は仲介活動に係った経緯費用(仲介手数料の範囲内で)を請求できる権利が発生します。
しかし、当社ではそうならないために必ずオーナー様によくご説明とご相談のうえ、媒介金額を決めております。そして想定する購入申込価格や売買相場より高い媒介価格を設定します。オーナー様に損失やリスクが決して無いように、そして購入希望者が興味を持てる、売買市場でしっかり反響が取れる売り出し価格でご紹介し、出来る限り高値がつくように努力いたします。そのうえ、最終価格でお話がまとまる前の段階で必ずオーナー様にご報告やご判断をいただいたのちに先方へ報告いたしますので、当社ではそのようなことが起こる可能性はございません。
ちなみに当社でも売りやめやキャンセルは当然ございました。しかし、過去一度も費用請求をした事や請求そのものをしたことはございません。
どうかご安心してご依頼いただきたいと思います。
売却したら税金がかかるんじゃない?
基本的には『購入金額とその諸経費を加えた』金額から『売却金額から諸経費を差し引いた』金額が上回り、差額(利益)がでていなければ税金はかかりません。
逆に購入した金額よりも高い金額で売却した場合には、その差額(利益)に対して税金(譲渡所得税)がかかります。
ただその場合の多くは
  • 購入時とほぼ変わらない価格での売却
  • 中古や競売でかなり低い価格で購入をした
  • 相続をした物件

などのケースですが、投資用マンションオーナー様の場合(特に新築マンション)、分譲価格や購入価格は高く手に入れている方が多く、利益が出て所得税がかかるケースはあまりありません。ですがもし、上記に該当するオーナー様やそれでもご不安な場合はぜひお気軽にお問い合わせください。すぐにお調べしてお答えいたします。

このほかにも、
  • 現在ローンが残っているけど、そのまま売却できるの?
  • 売却した年の固定資産税はどうなりますか?
  • 権利証をなくしたけどどうすればいいの?
  • 管理会社や賃貸管理の手続きはどうするの?
  • 入居者がいるのに売れるの?
etc...

など、いままでにさまざまなご不安やご質問をいただきました。リムズエージェントは安心してご売却いただけるように、その一人一人に、一つ一つにお答えしていきます。
そして多くのお客様に出会えることを楽しみにお待ちしております。

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