エアコンや給湯器などの室内設備の寿命は何年?交換費用は? 買い替え時を調べてみた!

2019/03/31




新築の投資用マンションを購入すると、新品のエアコン、給湯器、ウォシュレット付き便器など室内設備がもれなくついてきます。
 
投資用マンションを長期間保有していると、最初は新品だった電化製品もいつか壊れ、水回り関係の室内設備やフローリングなどもいつかは交換しなければなりません。
 
入居者が退去したあとに原状回復費やリフォーム費用などが賃貸管理会社から請求された場合に、料金を課題に請求されていないかをチェックするのに役立つかと思います。
 
賃貸管理会社によっては、ばれないように中間マージンを取っている場合もあるので請求された料金には要注意です!
 
そこで今回は、室内設備の交換時期と料金の目安をご紹介します。
 
 

■交換が必要な室内設備一覧■
 
・壁紙
・フローリング
・エアコン
・給湯器
・ウォシュレット付き便座
 
他にも浴室のゴムパッキンなど細かいものはありますが、お金がかかるのは上記の5つかと思います。
 
 

■室内設備の寿命一覧■
 
・壁紙     5~10年 
・フローリング 10~15年
・エアコン   10年前後 
・給湯器    10年前後
・ウォシュレット 10年前後
 
エアコンや給湯器は同じメーカーの同じ商品でも個体差が大きく、5年で壊れるものもあれば、20年経っても全く問題がない場合もありますので、一概に言えませんが目安は10年で間違いないと思います。
 
 

■室内設備の交換費用一覧■
 
・壁紙     1,000円前後 / ㎡  
・フローリング 20㎡前後の場合10万~15万円
・エアコン   6~10万円  ※本体と交換工事費用含む
・給湯器    6~10万円  ※本体と交換工事費用含む
・ウォシュレット 2~4万円  ※本体と交換工事費用含む
 
壁紙は一般的なグレードなら㎡につき1,000円前後、ハイグレードなら1,400円前後。
 
フローリングもグレードによって大きく値段が違います。例えば当たり前ですが、合板と無垢では大きく違います。
 
エアコンと給湯器、ウォシュレットは本体価格がいくらかによって金額が変わります。
 
 

■最後に■
 
投資用マンションを所有して10年以上経過すると、あちこち故障するものです。
 
いざ何かが壊れて修理や交換が必要な場合、それぞれの相場を知っておくことで過大請求されていないかどうかチェックできます。
 
賃貸管理会社に任せきりでは損をすることが多々ありますので、ぜひ投資用マンション運営に積極的に関わって頂ければと思います。

                                  

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