地震の話。

知らぬが仏、なこともある


本日は朝から千葉県が震源の地震が多かったように思います。弊社が9階にあるからか少し古いビルだからか、震度3くらいでも結構揺れます。何回か揺れてるなと思いながら契約書類を作成していました。

「揺れてるなと思いながら」というのは、弊社の代表が大の地震嫌いのため、あまり騒がないようにしているからです。もちろん地震が好きな人はいないですが、あそこまで慌てる人もなかなかいないと思います。本来なら少し慌てるべきかもしれませんが、代表を見てると逆に落ち着いて行動できる気がします。

 

万が一に備えて


契約書類の中にも、物件を天災で滅失または毀損してしまったときの条文があります。内容を要約すると、契約の履行が不可能な場合は売主・買主ともに契約を解除することができるということ、その場合買主は代金の支払いを拒むことができること、修復が可能な場合は売主が責任をもって修復して引き渡すということです。

代表から聞いた話ですが、東日本大震災のときにも多くのマンションオーナーのかたがマンションを手放したとのことでした。この地震大国で不動産を所有するのは最初からある程度リスクがあるのかもしれません。最近では耐震グッズも増えてきていると思うので、建物のためにも人のためにもうまく使って守っていく必要があると思いました。

 

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