精算書作成中。

計算書の確認。


本日は精算書を作成していました。弊社は仲介会社なので売主用と買主用と作成するのですが、売主様のお持出がないかぎり返済は買主様に一括でお振込みしていただくので、お互いに独立した精算書を作成できます。計算書がないとお持出については正確にはわかりませんが、買主用として完成できるものはすでに買主様へお送りしていて、確認待ちとなっています。

月末の決済まであと2週間ほどになってきたので、ほとんどの計算書は手元に届いています。銀行に電話して金額と返済口座の読み合わせをしてもらいました。銀行に最初に問い合わせしたときは自動音声でしたが、今回はオーナーから教えてもらった電話番号だったので最初から人が対応してくれました。着金確認もできるようです。確認してよかったです。

 

令和8年度税の証明書。


先週の日報でも触れた令和8年度の評価証明の件で、媒介契約書を確認していたら4月の時点で有効期限が切れているものがいくつかあったので、売主様に委任状を送付し署名してもらうことにしました。媒介契約書をもう一度結ぶなら電子でも可能かと思ったのですが、売買契約は締結しているので今回はそれぞれの自治体の委任状を紙で使用することにしました。

東京23区の場合には公課証明書は6月にならないと発行してもらえないので、自動的に評価証明の委任状となるのですが、他の自治体では4月2週目からや4月1日から公課も発行可能のところがあり、思ったより早く公課証明書が取れそうです。売買契約書の特約で令和7年度の税額で精算するとした物件がいくつかあったと思い、精算書作成時に忘れないようにしないとと思いました。

 

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