月末の業務。
- 2026/02/27
- 坂本絢佳
決済は必須。
本日は決済がありました。月末で混雑していたのか、一部は入金確認とれたのがお昼ごろになりましたが、買主様からは送金したエビデンスをもらっていたので安心して待てました。銀行に着金確認のお電話をしたときに、書士からも連絡があったみたいで手続きを進めていると聞いたので、こちらから書士に着金確認とれた報告は控えました。
入金が確認できるまでは新規物件の重説を作成していました。つい最近、同じ区内の物件の重説を作成したので、共通する部分もあり決済の合間にできるところまで記入しました。領収書や区変などの郵送物も準備できていたので、効率的な時間の使い方ができたと思います。
初の試み。
売主様が法人だったこともあり、買主様への領収書を電子で発行しました。売主様から買主様へ渡す領収書は、いつも精算書と一緒に売主様へお送りし捺印してもらって、それを決済完了後買主様へ郵送していました。所有者変更届なども同じタイミングで買主様へ郵送するので、特別手間がかかっているわけではなかったのですが、今回は印紙代を節約できました。
個人の方でも、決済日のお仕事終わりや時間があるときに対応してもらえれば、電子領収書を発行することも可能だと思いました。紙だと郵送するのに1日はかかってしまうので、翌日メールで送るのと実質変わりません。特に今回のように印紙代がかかるときには、電子で対応することもやり方のひとつとして覚えておきたいです。
