賃料の行方。
- 2026/02/05
- 坂本絢佳
精算書の訂正。
本日は精算書の訂正から始めました。決済日は今月なので少し急ぎで対応が必要だったのですが、休みの間何もできずもどかしかったです。軽く社内清掃をしてからすぐに取り掛かりました。
具体的には家賃精算の部分で、日割り+何か月分精算するかという問題でした。そもそも入居者の退去があり、普段より少しだけ複雑な精算書です。こういう場合、退去したらすぐにサブリース契約は解除+買主様が募集開始するとなることが多いのですが、今回はサブリースの解除が申し入れから半年経たないとできないと言われてしまい、解約までのサブリース賃料の精算をどうするかという問題が発生しました。
認識合わせ。
弊社としては物件の所有権は決済日に移転されるため、サブリース解約までの賃料は当然買主のものという認識でいたのですが、買主としては入居者がいないしその間の家賃を受け取っていいのかという問題になっているようです。私は買主様の業務担当者としか話しておらず、同時に営業担当同士でも精算方法の話をしていたので、誰も正解がわからない状態で話していた時間がありました。
営業同士の話では結論が出たようですが、決済担当や引継ぎを担当される方も今回の精算がどうしてこうなったのかわかっていないと後々大変なことになりそうなので、今日中にOKがもらえなくても認識を合わせておくことが最優先になると思いました。
