ドラフトチェック。

月内に契約。


本日は契約書類のドラフトを買主様へメールしました。売主様との話はずいぶん前から出ていたので、役所調査や重調取得は済んでいました。資料が揃っていたので重説も完成している状態でした。実際の売買契約書については、買主様によって特約部分が違うので完成とは言えませんが、物件の情報は記入してあり、月内の契約という急な依頼にも対応できました。

過去に取り扱った同じ買主様の売契の特約を参考にして、今回のドラフトを作成しましたが、事細かに明文化する買主様もいれば、ある程度常識の範囲内で対応してくれる買主様もいて、売契はドラフトチェック必須だなと思いました。参考にしたのが少し前に契約したものだったので、特約もまた変わっているかもしれません。

 

容量オーバー。


契約書類のドラフトチェックでは、売契、重説と共に物件資料もお渡ししています。1回のメールで一気に送りたいところですが、物件資料の量が多くていつも容量オーバーになってしまいます。特に今回のように契約時にすべての資料が揃っていると、送り忘れが出てきがちです。

業者間のデータのやり取りで、添付ファイルをURLにして送る方法はよくあります。最初はこちらでURLを開いてパスワードを入れてダウンロードして…という手間が面倒くさいと思っていたのですが、安全面や一度に送れることを考えるといい方法だなと思いました。ハザードマップなどはギガファイル便で送ってしまいますが、もっと安全な方法があればいいなと思います。

 

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