役所調査から重説作成。

電車に揺られ1時間。


本日は役所調査へ行きました。電車で片道1時間かかる役所なので直行しようと思っていたのですが、売主様には土日で片判の対応をしてもらっていたので資料が足りず、一度出社してから調査へ行きました。出社すると早速デスクに書類が置いてあり、まずはスキャンや返送など一通り対応をしてから出発しました。

役所に着いたのはちょうどお昼の時間で、薄暗い中で職員さん一人が走り回って対応してくれました。気になるほど待たなかったのでありがたかったです。建築計画概要書と公課証明書のみ取得して、会社へ戻ることにしました。役所調査といっても受け取る書類は大体いつも同じなので、今回は遠い分ほとんど移動時間でした。

 

PCで追加調査。


会社に戻ってから早速重説作成に取り掛かりました。役所調査の結果を反映させるところは割合でいうと少しだけで、ほとんどは役所のサイトを使って追加で調査します。用途地域などの調査は住所から場所を検索できるのでいいのですが、埋蔵文化財包蔵地や航空法の制限を調べるときは、広い地図から該当する物件の場所を目視で探さないといけないことがあるので、それが大変でした。

重調は依頼中のため、半分くらい重説が完成しました。重調は先週依頼しており、5営業日くらいかかると言われています。他の契約書類はとりあえずできているので、今週末までに重調が届けばスムーズに契約に進められるなと考えています。

 

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