役所調査→重説。
- 2026/01/09
- 坂本絢佳
1件目。
本日は役所調査へ行き資料を受け取ったあと、重説を作成しました。行った役所は直行で1件、午後に1件でした。どちらも近い場所にあり1時間もかからずに会社へ戻れました。直行で向かった区にある物件の重説は昨日から作り始めて、建築確認番号の部分が空欄になっている状態でした。道路に関してはネットで調べられたので、建築計画概要書の設計図で接道を確認して調査を終えました。
水防法(ハザードマップ)の調査は、最近同じ区の物件を扱っていたので、それを参考にしました。ハザードマップは区によって年に1度くらい改訂されているので、買主様に案内する前には必ずホームページを見るようにしています。
2件目。
午後に行った区役所は会社から近い場所にあります。社長に自転車を借りてすぐに行って帰って来れました。この物件は重説作成にまだ取り掛かっておらず、役所資料があればあとは私のタイミングで重説作成できると思ったので、先に調査へ行きました。とはいえ、何を調べるべきなのかわかっていないと再度行かなきゃいけないことになるので、せめて接道についてネットで確認してから行きました。
ネット+発行してもらった建築計画概要書の図面から接道の一部が2項道路であるとわかりました。会社に戻ってから物件パンフレットを見ると、セットバック済みで幅員は4m取れていたので、売買に影響はないと思います。
