1月8日の日報(vol.1770)

最近増えている問い合わせとは。


最近は問い合わせでワンルーム売却ではない購入の相談も増えてきた。いま受けている相談の1つはすでに購入を考えている売物件のセカンドオピニオンをしてほしいと言うもの。お客様なりにその物件を選んだ理由や、将来どう運用していきたいとか、賃料や修繕積立金総額や修繕履歴など、かなりしっかりし下調べしていた。

だけど売却専門のうちの会社から見て、その物件価格の妥当性や、将来的に売却した際の想定価格などを意見してほしいと言う内容。でも正直、それに対応したところでうちが仲介に入れる物件でもなく利益にはならないのだけど、数ある不動産会社の中でうちを見つけて選んでくれたので、もちろんしっかり対応して回答をした。

 

発信することのメリット。


そして今日も会社のinfoメールに購入相談のメールがきていた。ただこちらは『都内で駅徒歩10分の投資用ワンルームを探しています』と言うかなりざっくりしたもの。希望条件やその方の属性など詳細を聞かないとアドバイスや相談も難しい。面談希望だったけれどまずは電話で事前打ち合わせを提案してみた。すると夕方に電話がかかってきて、話を聞いてみるとやはり全く投資ワンルームの知識は殆どないお客様だった。持ち家はないが先に不動産資産で資産を作りたくて、投資ワンルームを探しているという。

いろいろ希望条件やヒアリングしてみたところ、フルローン購入してキャッシュフローを出したいとのことだった。だけどなんとか1件買えるか
買えないかの年収属性。いまは中古といえどもキャッシュフローがプラスになる物件はなかなか見つからないことと、まずは自己資金をもう少し貯めるなり年収を上げるなりしてからの方がいいのでは?と伝えて終わった。最後にうちを何で探したのかと聞いてみたらChatGPTで見つけたとのことで驚いた。この日報もそうだけれどウェブでの発信は無駄にはならないと感じた。

 

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