8月31日の日報(vol.1733)

嬉しい「物々交換」とありがたいご縁。


今朝、仲の良い同業の社長さんからLINEが届いた。内容は「使わなくなった100インチの吊り下げスクリーンあるけど」というありがたい申し出。実はうちの事務所には天井ライト付きのプロジェクターが設置されていて、BGM代わりにYouTubeを流したり、仕事終わりには野球を流したりしている。これまではA4の紙をつなぎ合わせた手作りの簡易スクリーンだったので、100インチの本格的なスクリーンがもらえるのは本当に嬉しい。

しかも、これもまた以前にうちで使わなくなったデスク類と物々交換で譲ってもらったもの。なんだか昭和的な匂いがして好きなやり取り。この社長さんとは、物件の紹介やお互いの近況の共有など、仕事以外にも人間関係を築かせてもらっている。こういう関係って不動産のような数字がシビアな世界ではとても大切な財産だなと感じる。いつかちゃんと恩返しできるように、自分も誠実な仕事と姿勢で向き合っていきたい。

 

やり残しと仕込み不足を振り返る月末。


気づけば今日で8月も終わり。今年の夏は短かったような気がするし、プライベートでも色々あったし、月の途中には夏季休暇もあって、本当にあっという間だった。朝の出勤時に感じる日差しも、帰り道の夜風も心なしか柔らかく涼しくなってきて、少しずつ季節の移ろいを感じる。ただ正直、今月は先月からの処理や日常業務をこなすことで精一杯だった気がする。

今月中に終えたかった作業や来月以降のために仕込んでおきたかった準備、どれも満足にできなかったというのが実感。焦りもあるけれど、それ以上に「まずいな」という反省の方が大きい。まだまだ暑いけれど、2025年も残り4ヶ月。ここから年末にかけてはあっという間。日々のことに流されて後手に回らないよう、9月は少しギアを上げて、仕掛ける月にしていきたい。できなかったのを責めるよりも、ここからどう動くかだし、少しでも前に進めるように明日からまた頑張ろうと思う。

 

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