売却時期。

時期のちがい。

いま1件だけ、居住用として売出している案件があります。もともとそうやってお預かりしたわけでなく、そもそも売却自体をどうするか、から紆余曲折あって現状に至っています。オーナー様ともけっこう長くお付き合いしています。売出し開始は居住用のため当然、空室にしなければならず、ローン支払いがまだあるため、可能なかぎり早期売却をめざしたい案件です。価格見直しをふくめて、売出し前にお打合せあわせしたスケジュールで進めていますが、まだ中途です。

やはり、投資用ワンルームと居住用ファミリーでは売却時期・スケジュールの読み、想定がおおきく違うと感じます。仮に「相場帯」だったとしても、時期や需給バランス・市場在庫によってはスムーズな売却とならない、あるいはその逆があるのが実需市場だなと感じています。レインズなどで競合物件を定期的に確認するのも、投資用ワンルームの売却フローにはあまりないです。その違いは、次回以降に同様案件を扱う場合、提案内容へ活かせればと思います。

自身の時期。

本日、とあるオーナー様から売却ご相談をいただきました。以前に査定をして、ご検討からお時間が経ってのご依頼です。経過時間や収支の再確認~査定を修正して、これから売出しをかける予定でお打合せしました。このオーナー様はバルク所有ですが、物件ごとに「時期」を見定めて、随時ご相談・ご依頼いただいています。現在、このようにオーナー様ご自身の「時期」にあわせて、案件を進めることが多いです。

昔はこちらからの営業で「売却あっせん」を行っていたので、現状のスタイルとの差もあります。ただ、ご依頼をいただいたのち、査定内容をもとに売却時期のご検討~ご判断をしていただいた結果、ご自身で決めて再度ご相談に繋がっている、という理由もあります。その積み重ねが日々の売出し案件の量に繋がっていくと思うので、今後もオーナー様・所有物件にしっかり向き合って対応していこうと思います。

本日もおつかれさまでした!

お問い合わせ

投資用マンションの売却、査定、相談は
安心と評判の株式会社リムズエージェント!