8月30日の日報(vol.1732)

スムーズな決済準備だけど。


今日は、来月に決済を控えたワンルーム物件について、売主様とLINEで細かい打ち合わせを行った。このオーナー様は地方在住ながらも、複数のワンルームをキャッシュで所有されている方。少し年輩の方で職業は自営業でいわゆる不動産投資家と呼べるような方。その分、こちらが説明する前からある程度の流れを理解しており、売り出し当初から契約締結までのやり取りもスムーズ。今回の決済準備も即座に内容を飲み込んでくださった。

不動産に関する知識も経験もある方とのやり取りは、こちらとしては非常にやりやすく、ありがたい限り。ただ、こういったできるお客様だからこそ、決して甘えないで、むしろより丁寧に抜け漏れなく取り組みたいと思った。最後まで安心して任せていただけるよう、細部の確認や段取りも徹底して進めていきたい。

 

売却の目的と状況の変化。


午後は、今売り出し中のワンルームの件で売主さんからLINEがきた。この物件、借地権付きで再販業者からの融資は通りづらく、基本的にはエンドユーザーや客付業者がターゲット。でも、価格がちょっと強気設定だったこともあって、ここ最近は反響も少なく、動きがかなり鈍かった。そんな中「近々まとまった現金が必要になったから、早めに売却したい」という内容の連絡が入った。これは戦略を見直すタイミング。

借地権でも買い取り可能な業者に声をかけて査定依頼と併せて、価格を見直して再販売にかける提案も送ったら「それでお願いします」と即返答があった。もちろん、当初の希望額より下がる可能性が高い。でも「必要なタイミングで現金化したい」という明確な理由がある以上、現実路線で最善を尽くすしかない。こうして急に状況が動くということはよくあること。うまくハマって、できるだけいい条件で決まるように最後まで粘っていきたい。

 

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