4月3日の日報(vol.1692)
- 2025/04/03
- 松本満
取引先信金の懇親パーティー。
今日は夕方から取引先の信金主催の懇親会へ行ってきた。この会は年に何回かあってそれ以外にも旅行などいろいろ顧客同士が交流ができるように頻繁に開かれてる。もちろん年会費や都度参加費などのコストは掛かるけれど長い目で見たときにそれ以上にリターンはあると思う。
今回は椿山荘という広大な敷地の庭園のなかにホテルとコンベンション施設がある会場。最近ダイエットしているついでに事務所から歩いて向かっていったけれど、結局30分くらい経ったところでタクシーに乗り込んだ。そして和の雰囲気のなかすごく洗練された建物の会場についてから、なかを進んでいくと受付には沢山の信金職員たちが出迎えてくれた。
オーラのある人。
案内されるままにまずは懇親会の前に定期総会が開かれていて初めて参加してきたけれど、金融機関だけあってか主に議題は会計中心できっちりと行われていて感心。それからやっと懇親会会場に入ってみるとすでに60~70人位の人達が集まっていた。席次も決まっていて自分の席はいつも集まる同業メンバーと同じテーブルだった。
そして会がはじまり周りを見渡してみると不動産関係っぽい感じの人たちが多く見受けられた。そのなかで最近はご無沙汰してしまっていた取引先業者の代表の姿が目に入った。さっそくご挨拶と名刺交換をさせていただいてみたけれど、さすがに歴史も知名度も高い会社の代表だけあってとてもオーラがある方だった。そんな懇親パーティーだったけれどまたここからいろいろ繋がっていけたらいいと思った。