電話で思ったこと。

はやくも来月の。

本日は出社そうそう、来月決済となる案件の準備やり取りを行いました(昨日は体調わるく早帰りしてしまったので…なんか最近多いので気を付けます)。月末の最終週に祝日があったり、最終平日が水曜だったりすると、決済日を数日前倒しになるようお客様へお願いすることがあります。そうするとその分、銀行への申込期日が短くなり対応もまきで進めないといけません。来月がそんな感じなので、先週から早めに確認しておきました。

お客様・オーナー様ともに早期対応していただき、とりあえず申込さえ間に合えばあとは余裕があります。そんなやり取りをするなか、オーナー様には返済申込の・こちらは確認連絡用の電話番号を調べていましたが、前より見つけにくくいです……。これは銀行に限らず、賃管への問合せや建管への質問であっても、以前にくらべ明らかに電話番号が出にくくなっている気がします。

廃れる?

人手を割かないといけない電話対応よりも、AI中心にシステム組んでしまえば自動対応で効率化できます。実際いまはどこを見てもAIチャットが増えていますし、なんなら電話対応もAIが行っていて、人と話してるつもりが機械音声だった…ということもあるくらいです。そして実際、わたしも振り返ってみましたが、オーナー様と電話やり取りをする回数は明らかに減少しています。

なくなりはしないと思いますが、この先「電話対応」の機会や時間は減っていきそうです。いわゆる「オールドスタイル」の電話営業もどこまで続くのか…(オーナー様からすればなくなってくれたほうがありがたいかもしれませんが)。ただ、そんな時代の流れは「スキルのある人が強みを最大化」できる場でもあると思います。少なくなるからやらなくていい、とは違うので、減っているからこそひとつの機会を重視しないといけないと思いました。

本日もおつかれさまでした!

お問い合わせ

投資用マンションの売却、査定、相談は
安心と評判の株式会社リムズエージェント!