重調のヒアリング。
- 2025/03/17
- 坂本絢佳
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本日は出社すると重調がFAXで届いていました。以前までは、とりあえずと思って管理費・積立金が販売図面と間違ってないかと改定予定がないかを見ていたのですが、最近は総会がいつあるかなど頭から読むようにしています。金額が間違ってないかを確認することは重要なのですが、その確認に気を取られると大規模修繕工事の予定や長期修繕計画などを読み飛ばしてしまって、何回もヒアリングすることになってしまうからです。
買主様に重調をお渡しする前に内容を把握して、確認するところは事前にヒアリングしといたほうがいいなと思ったことから意識しています。それでも追加で確認事項が発生することはありますが、建物管理会社にはだいたい1回電話するだけで済むようになりました。
バトンタッチ。
本日届いた重調には案の定改定予定が書いてありました。時期まで書いてあったので確定事項でした。大規模修繕工事も検討中ということだったので、その2点について確認してから買主様に内容をメールしました。まだだいぶ先の値上げ予定が決まっていたので、おそらく長期修繕計画書に則った値上げなんだと思います。長期修繕計画などの総会資料は取り寄せられない会社だったので確認できませんでしたが、急に上げる感じではなさそうでした。
私が買主様と契約書類のやり取りをする時は同じ業務の方なのですが、金額が変わってくるとなると担当者も変わってくると思うのでその部分はバトンタッチすることになります。まだ不足している書類があるので、早めに揃えようと思います。