9月28日の日報(vol.1538)

酷い二日酔い。


昨晩の楽しさの代償で今朝はとんでもない二日酔い。鈴木さんは出社したあとに外出で一人で事務所にいたけれどかなりのしんどさ。きのう最後まで一緒にいた人たちから連絡をもらっていたけど大体みんな同じ様子。楽しいのはいいけれど仕事に支障が出るくらいになるのは良くない。普段あまり感じないし意識していないけど昔と比べて自分の年齢を感じてしまった。そんなひどい状態のなかひたすらメール返信や残務をこなしていた。

するといつも通っている千葉海沿いにあるサーフショップの知り合いからLINE電話が入ってきた。聞いてみると子猫を保護しているからちょっと見てほしいとの連絡。実はちょうど去年の夏に亡くなった飼い猫。5年間一緒にいたけれど実はここのお店の軒先で見つけて連れてきた子。だからまた捨て猫や子猫がいたら声をかけて欲しいと言っていた。送られてきた動画を見たらまだきっと生まれて一月も経っていなそうな子だった。

 

酷い人間。


どうしたのか聞いてみるとそこお店のお客さんが車を走らせていたら前を走っていた車の助手席がゴミをポイ捨てした・・と思って通り過ぎようとしたらなんとその子猫だったとのこと。助けることに必死で車のナンバーや写真は控えることはできなかったみたい。世の中信じられないような酷いことをするやつがいるものだ。そんな事情とまだ誰も引き取り手がいないということを聞いて、すぐ家族に連絡相談をして夜に迎えに行くことに。

週末の夜の下り高速道路は空いていてあっという間に到着。するとみんな待っていてくれて古タオルにくるまれた子猫と初対面できた。まだ片手の手のひらに乗るくらいで想像以上に小さかった。だけど鼻水と目やにもすごくてかなり体は弱っていそう。水分ぜんぜんも取らないみたいだし鳴きもしない。夕方には明日の病院を予約していたので朝一番で連れて行こうと思う。

 

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