【新型コロナ禍】30年ぶりの株価3万円超えはなぜ起きたか!?リーマンショックとコロナショックの違いは? 不動産への影響は!?

2021/02/21

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日経平均株価が2月15日に30年ぶりとなる3万円台を突破しました。
 
3万円台回復は1990年8月3日以来です。
 
なぜ新型コロナ禍のこの時期に30年ぶりに3万円台を突破したのか。
 
この株高は不動産市場にどう影響するのか、解説していきます。
 
 

□株価上昇の原因□
 
株価が上昇した最大の理由は、米国の追加経済対策に対する期待が高まり、米国株が最高値を更新したためです。
 
2月5日にバイデン大統領が目指す1.9兆ドル(約200兆円)の追加経済対策の実現に向けた予算決議案が米連邦議会の上下院で可決したことが始まりで、その後イエレン米財務長官がG7の会合で景気刺激策は思い切りやるべきと発言したことが株高に拍車をかけました。
 
さらに、日本企業の業績改善が相次いだことも影響しました。
 
2020年度10-12月期決算では、日経平均を構成する225の銘柄のうち約4割が今年度の業績の上方修正を発表しています。
 
さらに、2月15日に日本の2020年10-12月期GDP速報値が発表され、前期比年率+12.7%増と市場予想を上回り、国内の景況感が改善したことも株高の一因です。
 
こういった株価を上げる好材料が重なったことから、今回の30年ぶりの3万円超えが実現しました。
 


□リーマンショックとコロナショックの違い□
 
リーマンショックは金融危機が生じ、信用が急速に収縮したことによってほぼ全ての産業が悪影響を受けました。
 
しかし、コロナショックのように生活様式を大幅に変化しなければならない中では、移動や接触を伴う産業は大打撃を受ける一方、非接触化やデジタル関連ビジネス等は逆に恩恵を受けることになりました。
 
このため、実際景気が悪い中でもコロナショックで恩恵を受けた企業に大胆な金融・財政政策で有り余ったマネーが注ぎ込まれたと言えます。
 
 

□株高は不動産にどう影響するのか□
 
現状、オフィスの空室率は上がり、街は空き店舗で溢れています。
 
しかし、中古マンションの成約価格は上昇を続けています。
 
というのも、日経平均株価と不動産価格は連動しているからです。
 
 


図を見てみると一目瞭然です。
 
つまり、今不動産価格は30年ぶりの高値になっていると言えるのです。
 
 

□最後に□
 
テレワークが進んだこともあり、都心のオフィスやワンルームマンションの空室率が上がってきています。
 
空室率が上がれば、自然と賃料は下がります。
 
今は賃料を目的としたインカムゲインを狙うときではありません。
 
売却で利益を得るキャピタルゲインを目指す時期です。
 
未来を見据えた明確な投資計画を持っていないオーナーは高いうちに売却したほうがいいのかもしれません。
 


                                                              



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