不動産「買い時だと思う」13% 過去最低を記録

2020/02/09





(公社)全国宅地建物取引業協会連合会と(公社)全国宅地建物取引業保証協会は5日、「2019年不動産の日アンケート」の結果を公表しました。
 
9月23日の「不動産の日」にちなみ、住宅の居住志向や購買傾向等を毎年調査しているもので、19年9月23日~11月30日、国内の20歳以上の男女を対象にインターネットで調査しました。
 
有効回答件数は2万2,183件。
 
不動産の買い時感を聞いたところ、「買い時だと思う」が13.0%(前年同期比3.3ポイント減)、「買い時だと思わない」が28.9%(同6.3ポイント増)、「わからない」が58.0%(同3.0%減)。
 
「買い時だと思う」は08年度の調査開始以来過去最低、「買い時だと思わない」は過去最高を記録しました。
 
「買い時だと思う」と考える理由については、「住宅ローン減税など消費増税に係る支援制度が拡充されているから」が51.1%で最多。
 
「今後、住宅ローンの金利が上昇しそうなので(今は金利が低いので)」が23.4%で続きました。
 
「思わない」理由については、「不動産価値が下落しそうだから」26.8%、「自分の収入が不安定または減少しているから」21.0%となりました。
 
持ち家か賃貸かの問いでは、現在の居住形態にかかわらず「持ち家派」が80.9%と圧倒的多数を占め、その理由については、「家賃を支払い続けることが無駄に思えるから」が53.5%と最多回答に。
 
一方「賃貸派」は、「住宅ローンに縛られたくないから」が41.5%でトップ。
 
中古住宅の抵抗感について聞くと、「まったく抵抗がない」が12.7%、「きれいであれば抵抗はない」41.3%、「売買金額と状態のバランスを見て判断する」32.9%、「どんな状態であろうと抵抗がある」13.0%となりました。
 
「まったく抵抗がない」と「きれいであれば抵抗がない」を合計すると、半数以上が抵抗感が薄いことが分かりました。
 


■最後に■
 
過去の弊社コラムで見てもわかるように、2019年頃から様々な不動産に関するアンケートや動向調査で、現在の不動産相場が天井に来ていると示唆されています。
 
とにかく高く売りたい、というオーナーは急いだほうがいいのかもしれません。



                                 



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