賃貸募集、管理会社に任せっきりはヤバい!? 

2019/09/15





空室になってから入居がなかなか決まらず気づけばもう2ヶ月・・・家賃が入らない分、ローンの支払いがきつい・・・
 
そんな経験があるオーナーに話を聞いてみると、賃貸募集は管理会社に任せっきりという方がほとんどです。
 
入居が決まらないのは管理会社に問題があるせいかもしれません。
 
今回はその理由を解説していきます。
 
 

■賃貸募集の内容を把握しているか■
 
賃料はいくらで募集している、ということは分かっていても、細かい条件までは把握していないというオーナーが非常に多いのが実情です。
 
最近の賃貸募集のトレンドは「初期費用をどれだけ抑えられるか」になっており、敷金礼金0円物件や、フリーレント1ヶ月付きなど入居者が少ないイニシャルコストで居住開始できるように工夫されている物件が増えています。
 
なかなか入居が決まらない原因は、管理会社がそのトレンドに逆行するような条件をつけているせいかもしれません。
 
例えば、礼金を2ヶ月分つけている、近隣相場よりも高い賃料で募集している、消毒料や24時間サポート料、鍵交換費用、設備利用料、連帯保証人必須など、オーナーが知らない間に様々な条件をつけて入居希望者の意欲を削いでいる可能性があります。
 
 

■消毒料、24時間サポート料は必要か■
 
昨年札幌の某不動産店で建物が吹き飛ぶ爆発があり、全国ニュースで放映され話題になったのをご存知でしょうか。
 
その爆発の原因になったのが部屋を消毒するためのスプレー缶だったのは有名な話です。
 
賃貸の不動産屋は少しでも自社の利益を確保したいがために、1本数百円のスプレー缶を噴射するだけの消毒料として入居者に1~2万円を請求していたのです。
 
その他にも最近よくあるのが24時間サポートのサービスです。
 
こちらは初回2万円前後、もしくは月々数千円を支払うことによって、鍵の紛失や水回りのトラブル、電球などの交換を代行してくれるというサービスで、不動産屋はこのサービスに加入させることによってサービス会社からバックマージンをもらっています。
 
これらはイニシャルコストを減らしたい入居希望者にとっては必要のない費用ですが、賃貸管理会社はオーナーに特に相談もせずに支払いは必須条件だとして入居希望者に説明している場合が多いのです。
 
 

■連帯保証人は必要か■
 
近年の賃貸事情の大きな流れのひとつが保証会社に加入することがほぼ必須になっていることです。
 
オーナーにとって家賃滞納は大きな悩みになるため保証会社を入れて安心したいのと、保証会社によっては不動産屋にバックマージンが入るため入居者に入ってもらいたいのです。
 
基本的に保証会社に入っていれば家賃のとりっぱぐれはありません。
 
それにも関わらず頑なに連帯保証人をつけることが条件だと要求する不動産屋もたまにいます。
 
連帯保証人をお願いできる人がいない入居希望者も少なからずいるはずですので、入居のチャンスを逃していることになります。
 
 

■最後に■
 
入居がなかなか決まらない場合、どのような募集の仕方をしているのか賃貸管理会社に確認しないと空室が長引くような条件をつけていることもありますのでしっかりチェックするようにしましょう。



                                 


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