キャピタルゲインとインカムゲイン どちらを狙うべき?

2019/08/25





キャピタルゲインとインカムゲイン。
 
不動産投資をしている人なら一度は聞いたことがある言葉だと思います。
 
今回はキャピタルゲインとインカムゲインの意味と不動産投資においてどちらを狙うべきかを解説していきます。
 
 

■キャピタルゲイン■
 
キャピタルゲインとは所有している資産を売却することによって得られる売買差益のことです。
 
例えば1,000万円で購入したマンションが1,500万円で売れた場合、500万円のキャピタルゲインを得たことになります。
 
安く買って高く売れれば、キャピタルゲインが得られるという単純な話ですね。
 
不動産の他にも株やFX、貴金属、絵画などその対象は多岐にわたります。
 
キャピタルゲインの反対の意味でキャピタルロスという言葉もあります。
 
高く買って安く売るとキャピタルロスになります。
 
 

■インカムゲイン■
 
インカムゲインとは所有中の資産から得られる利益のことです。
 
不動産投資でいえば、毎月得られる賃料がインカムゲインになります。
 
キャピタルゲインは一回きりの利益ですが、インカムゲインは継続的に得られる場合がほとんどです。
 
最も身近なインカムゲインは、貯金の利息かと思います。
 
他にも株でいえば配当金、債権では利子がインカムゲインにあたります。
 
 

■不動産投資ではどちらがいいのか■
 
投資用マンションでいえばキャピタルゲイン、インカムゲインどちらを狙うべきなのでしょうか。
 
答えは、「その人の目的によってどちらを狙うか変わってくる」です。
 
マンションが将来値上がりするという予測が立っている場合、もしくは相場よりも安くマンションを仕入れられる場合にキャピタルゲインを狙えますが、予想を外してしまうと逆にキャピタルロスになってしまうので注意が必要です。
 
長期的に安定した収入が欲しい場合は、インカムゲイン(賃料)を狙います。
 
一発だけの利益であるキャピタルゲインではなく、毎月の賃料を得るインカムゲインのほうが安心だと思う方も多いと思います。
 
このように目的によってどちらを狙うか変わってくるのです。
 
ただ、ほとんどの人はローンでマンションを購入しており、賃料よりもローンや管理費修繕積立金、固定資産税などの経費のほうが多く、キャッシュフローがマイナスというオーナーも多いため、インカムゲインは狙えません。
 
そのため、ローンでマンションを購入していてキャッシュフローもマイナスかとんとんというオーナーはキャピタルゲインを狙うしかないのです。
 
 

■最後に■
 
なんのために、どういう目的で投資用マンションを保有するのか、購入前に明確にしておかないと後々後悔することになりますので、しっかり目的を決めてから購入するようにしましょう。

                                 


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