今さら聞けない!! 不動産投資の「利回り」って何?

2019/03/23




投資用マンションを語る時に「利回り」は避けて通れません。
 
表面利回り、実質利回り、NET~%など聞いたことはあるけど実はよくわかっていない・・・
 
今さら誰かに聞けない・・・
 
という方向けに今回は不動産投資における「利回り」を解説します!
 
 

■不動産投資の「利回り」の考え方■
 
「利回り」とは投資額に対して、いくら利益が出るのか、を%にして表したものです。
 
不動産投資における利回りは表面利回りと実質利回りの2種類があります。
 
「表面利回り」とは、年間家賃収入 ÷ 物件価格です。
 
例えば、毎月の家賃が10万円、物件価格が2,000万円なら、
 
(10万×12ヶ月)÷ 2,000万円 = 0.06 = 6%
 
この場合、表面利回りは6%となります。
 
「実質利回り」とは、年間家賃収入から毎月のランニングコストである管理費や修繕積立金を差し引いた金額を物件価格で割ったものです。
 
例えば、毎月の家賃が10万円、毎月の管理費と修繕積立金が1万円、物件価格が2,000万円なら、
 
(10万-1万)× 12ヶ月 = 108万円
 
108万円 ÷ 2,000万円 = 0.054 = 5.4%
 
実質利回りは5.4%となります。
 
不動産業者がよく使うNET(ネット)~%というのはこの実質利回りになります。
 
厳密に言えば、年間の固定費である固定資産税・都市計画税(固都税)や賃貸管理会社に毎月支払う集金代行手数料も年間家賃収入から差し引くのが正解ですが、投資用マンションの実質利回りを語る場合、固都税と代行手数料は通常計算に入れません。
 
固都税は一部屋ごとに違うのと、年度が変わると金額変動があるため計算に入れず、代行手数料はどの業者を使うか、もしくは自主管理でそもそも代行手数料がかからない場合があるため計算に入れません。
 
投資用マンションを扱う不動産業者同士が、この物件はNET5.4%で~、と話している場合そこに固都税と集金代行手数料は含まれていないということです。
 
売却しようとする際に、不動産仲介業者が必ず聞くのが「家賃」と「管理費、修繕積立金」なのはそういう理屈です。
 
 

■最後に■
 
あのへんの相場は今NET~%、など聞いたことがある方も多いかもしれません。
 
実際、不動産業者は業務中よく利回りについて話します。
 
表面利回りと実質利回りは大きく違うため、不動産業者が「利回り~%」と広告に書いたり、口頭で伝えてきた場合、それは表面利回りなのか、実質利回りなのか必ず確認したほうが懸命です。

利回りは高ければ高いほど良い投資になるため、実質利回りより高い表面利回りでごまかす悪い業者もいますので気をつけたいところです。

                                  

リムズエージェントが行う賃貸管理は、投資用マンションのランニングコストである代行手数料が0円です!

代行手数料を月額数千円支払っているオーナー様は簡単に収支改善できます!

お気軽にお問い合わせください!お待ちしております!

リムズエージェントの賃貸管理詳細はこちらへ http://limsagent.co.jp/kanri/

リムズエージェントの評判・お客様の声はこちらへ
リムズエージェントのスタッフはこちらへ
 

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせもお待ちしております!

フリーダイヤル 0800-800-5205

AM10:00~PM21:00 水曜定休

FAXでのお問い合わせ

FAXでのお問い合わせは24時間受け

03-5812-4439

メールでのお問い合わせ

お問い合わせをメールで24時間受け付けています。下記の入力フォーム画面よりお問い合わせください。

名前
ふりがな
メールアドレス
メールアドレス(確認)
電話番号
FAX番号
所有マンション
お問い合わせの内容
送信する